おいしさに、彩りを。Pastreet ペーストリート

2022.8.23

\覚えておきたい 基本のパンのこね方/

\覚えておきたい 基本のパンのこね方/

パン作りには必須のこねる作業。

基本を押さえておいしいパンを作りましょう!

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①ボウルの中で材料をしっかりとまとめてから台に出してこねる。
粉気があまりにも残っている状態だと、台に出した時にこねにくいため
ボウルの中で材料をしっかり合わせて、ひとまとまりにしましょう。

②台の上でこするようにして生地を伸ばす
圧力をかけて、生地を伸ばしてこねることで材料が均一に混ざり合い、生地にも繋がりが出てきます。

③ある程度まとまってきたら生地を叩いてグルテンを強化する
台の上で伸ばすだけではまとまらない場合、グルテンを強化するために
生地を叩くことがあります。乾燥に注意して手早く行いましょう。

④手のひらで包みながら押し転がす
生地の乾燥を防ぎながらこねる方法です。
ある程度生地がまとまってくると、手で包みながらこねることができます。
ただ転がすだけでなく、体重をかけるようにしてこねましょう。

⑤生地の表面がつるんとしたらこね終わり!
生地がしっかりとつながると、表面がつるんとします。
丸めてボウルに入れ、ラップをかけて1次発酵に入りましょう。

【NG例】
①生地を優しく触る、こね不足
パン生地は、力を加えることでグルテンが強化されて繋がります。
しっかりと体重をかけて生地をこねましょう。
②生地が乾燥する
こねている途中に、生地を放置したり、こねる時間が極端に長くなると、
生地が乾燥してきて仕上がりに影響が出ます。テンポ良くこねて、生地の乾燥を防ぎましょう。

③バターを加える際、バターだけを溶かすように触る。
バターを手で温めて溶かしてしまうと、液状になり、性質が変わるだけでなく生地にも馴染みにくくなります。
室温に戻したバターを練り込むようにしてこねましょう。

※こね方はレシピによって変わります。

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